R7 令和7年度
修了生
香川大Sコース

特定行為研修を修了して感じたこと

令和7年度特定行為研修、香川大Sコース(6区分10行為)を修了しました。
私の勤務するCCUは重症患者さんが多く、看護師が速やかに、適切にアセスメントを行う必要があります。特定行為研修を受講することで、より患者さんにとってタイムリーな医療の提供が可能となり、満足度の向上や、安全な医療の提供につながるのではないかという思いから、研修の受講を希望しました。
 研修では、様々な課題や技術の習得が求められ、仕事と日常生活との両立に苦労する面もありましたが、指導医や周囲のスタッフの協力もあり、無事修了することができました。今振り返ると非常に有意義で、多くのことを学んだ、充実した1年だったと思います。
 研修を修了した現在は、研修で学んだ臨床推論をもとに患者さんを多角的にアセスメントし、1つの可能性にとらわれず様々な変化を想定するなど、より根拠を持って考えられるようになったと感じています。
これからも医師・他職種と協働し、質の高い医療・看護を提供できる特定看護師を目指していきたいと思っています。